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続行するかどうかは、すでに投資した500万ドル(埋没費用=サンクコスト)は無視して、これから先の追加分だけで判断します。
• これから得られる予想売上高:300万ドル
• これから追加でかかる費用:100万ドル
なので、300万ドル − 100万ドル = +200万ドルとなり、(他の追加コストがない前提なら)続行すべきです。
また、製品化のために最大いくらまで払うべきかは、損益がゼロになる上限なので最大 300万ドルまで(=予想売上高と同額)です。
※もし製造費・広告費など「これから先の追加コスト」が他にもあるなら、それらを300万ドルから引いた範囲が上限になります。