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「心理的な便益」も自分にとっての金額に置き換えて比べることです(=主観的な価値をドル換算する)。
• まずコストを合計する:航空券+ホテル+現地費用+失う賃金(機会費用)
• 次に便益をドル換算する:
-「この休暇に行けるなら、最大いくらまで払ってもいい?」(支払意思額)
– 逆に「行けないなら、行かない代わりにいくらもらえたら納得する?」(補償してほしい額)
• そして、便益(自分が感じる価値) ≥ コストなら行く、下回るなら行かない。
※便益はストレス解消・健康回復・家族との時間などなので、金額は人によって違ってOKです。