a. 補完財か代替財か(結論)

  • 動画配信とテレビ:代替財(同じ「家で番組を見る時間」を取り合いやすい)
  • 動画配信と映画チケット:代替財(映画館に行く代わりに家で見る選択になりやすい)
  • テレビと映画チケット:代替財(家で見るか、映画館で見るかの選択になりやすい)

 

 

 

 

 

 

 

b.テレビの製造コスト低下で起こること(テレビ市場)

製造コストが下がる → 供給曲線が右(下)にシフト(S0→S1)→
均衡は 価格が下がり(P↓)、数量が増える(Q↑)

 

 

c.テレビ(受像機)が安くなると、他市場はどう動く?(2つの図)

テレビ受像機の価格が下がって普及(台数↑)すると、家で映像を見る環境が良くなる。
その結果、

  • 動画配信市場:テレビ受像機は視聴手段なので(概ね)補完的 → 需要が増える(Dが右へ)価格↑・数量↑
  • 映画チケット市場:家での視聴が強くなり映画館と代替 → 需要が減る(Dが左へ)価格↓・数量↓